SIDE:ARCHER
Archer

- クラス
- アーチャー
- 真名
- 夏侯淵妙才(かこうえん みょうさい)
- 出典
- 三国志(中国)
素性
中国後漢末期の武将。曹操四天王が一人。
軍拠点における迅速な移動、それに基づいた奇襲攻撃等得意とした。
演義では弓の名手として描かれ、その知名度故アーチャーとして顕現された。
宝具
▼奇襲せし弩砲<床子弩(しょうしど)>
三国時代に用いられた、連ねた弓の弦で強靭な矢を放つ攻城兵器の一つ。
本来は台車に固定されている兵器なのだが、「三日で五百里、六日で千里」と謳われた彼の機動力を殺さぬよう固定されていない。
連続して射ることは出来ないが圧倒的な破壊力を有している。
▼碧血宿す大地<定軍山の碧玉(ていぐんざんのへきぎょく)>
中国では熱血誠忠の士の流す血が凝い碧玉となったと伝えられている。
曹魏軍の立ち上げより臣下であった彼は紛れもなく忠臣であり、
その血を凝った碧玉には癒しの効果があるとされる。
しかしその玉は彼の血より出でる為、彼自身にも大きなダメージを与える。
絵・設定:シッポ
▲